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7年目以降について
はっきりいってこの方法を使えば、ほとんどのG1は獲得できますが、馬主成績1位と生産者成績1位はうまく馬を選ばないと無理です。ここからは簡単に配合や馬の選び方について説明します。
配合について
10年目位までは、書いてある通りの種牡馬を種付けして牧場長の血統知識を5まで上げるのをおすすめします。しかし毎年同じ配合をしていてもつまらないので、牧場長の血統知識が4+以上になったら 、牧場長のコメントをたよりに「非常にすぐれた配合です、かなり爆発力」以上のコメントが出る種牡馬を種付けして自分なりによい配合をみつけて下さい。コメントのランクは「コメント完全攻略」を見て参考にして下さい。あまりインブリードを使いすぎると体が弱くなるので注意して下さい。
素質のある馬の選び方
この方法を使うと毎年10頭以上Sクラスの馬が生まれてしまうため、その中でも強い馬を選ぶのは大変です。またどんなに強い馬でも適正や成長タイプを知らないと 、未勝利で終わる事も多々あります。例えば素質が1番高くてもダート適正、左回り×、距離適正長距離なんて馬は使えません。そんなレースは存在しないからです。簡単に素質だけ見抜く方法は、1月1週の狸ですがこれだと 、どの馬かわかりません。また2歳時の9月1週〜12月4週のコメントも牧場長の相馬眼が3以上だと、コメントしてくれない可能性があるのでおすすめできません。1番確実なのは手間がかかりますが、2歳時の12月4週にセーブして6頭づつ相馬眼5の調教師(長野や山中など)に預けオート進行を使って、素質と適正などをメモしてリロードして 、お気に入りの馬だけ6頭選ぶのがベストだと思います。3歳時の入厩後のコメントは「コメント」を参考にして下さい。また色々なタイプの馬を6頭選ぶ用にして、馬具なども忘れずにつけるようにして下さい。いまさらですが今回は素質=スピードですので 、素質B以下の馬は駄馬となります。